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NPO団体「アイディアルリーフ」について


2017.04.03

2016年11月に2020年東京オリンピックの新しい種目として「サーフィン」が正式種目として決定いたしました。
サーフィンの競技会場は、千葉の一ノ宮に決定しましたが、2017年3月末日時点で、オリンピック・パラリンピック組織委員会としては、
この種目に関しての予算等詳細は、まだ確定されていないようです。

ただ、もし現況の限られたサーフポイントの状況下においてオリンピックが開催さた場合は、新たなサーフィンブームが起こる一方で、
逆にサーフィンゲレンデの混雑などによる事故や不法駐車、ゴミ放置など多くの問題を引き起こすことが危惧されます。

これらの問題を事前に対応、解決するために、環境にプラスとなる海底牧場構想を持った新しいエコサーフポイント構想を
持った地域の海岸整備を始めとする海からのまちづくりを立案しました。今回、私のボランティア活動を少しこのブログでごも紹介したいと思います。

NPO団体「アイディアルリーフ」は、去年2016年11月サーフィンが正式種目として決定した事を継起に、『Japan Eco Motions(ジャパンエコ モーション)』を提言しました。
ジャパン エコモーションとは、2020年東京オリンピックまでに「和の国日本」における「海の環境の再生と活用」を柱とするNPOアイディアルリーフの行動指針のスローガンです。
この活動の柱となる理論の構築のために、2017年3月25日以下のように講演会を開催しました。

■第一回 講演会&ミーティング
日本のサーフィンテクノロジーの未来と可能性
『ブーメラン型人工リーフのエコサーフポイント』
講師:鈴木高二朗氏(国立研究会開発法人 港湾空港技術研究所 海洋水工部)
日時:2017年3月25日(土)午後6時から
場所:藤沢土木事務所汐見台庁舎
主催:NPOアイディアルリーフ 田中俊樹
後援:日本サーフィン連盟、日本サーフアカデミー高等部、和歌山県サーフィン連盟、サーフィン学会設立準備委員会

3月26日には、演者として未来の逗子の海のあるべき姿を提案させて頂きました
若者達と熱い議論が交わし、有意義な一日となりました。若者に夢をそして地域にビジョンを期待するところです。

■逗子海岸それからこれから
わがまちの海岸の未来
主催 : 一般社団法人 逗子葉山青年会議所
第一部:3名の講師から過去・現在・未来という視点で講演
【過去】「逗子海岸の発展の歴史」講師:ちょっと昔の逗子のお話の会 会長 野村昇司氏
【現在】「逗子海岸の条例規制とファミリービーチ」講師:逗子海岸営業協同組合 代表理事組合長 菊池千春氏
【未来】「海底牧場とサーフィンスポット」講師 : NPOアイディアルリーフ 代表 田中俊樹
第二部
グループディスカッション

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